よくあるご質問 Q&A

ブランクダイバーやビギナーの方へ

Q01 Cカードの有効期限はありますか?

Cカードに有効期限はございません。ですが、ダイビングしないで時間があいてしまうと修得された知識やスキルが薄れてしまうことになります。せっかくダイビングライセンスを取得されたので、定期的にダイビングを楽しみましょう♪

Q02 久しぶりのダイビングですが、大丈夫でしょうか?

少しでも不安な状態で久しぶりダイビングをすることは、ご自身にとっても大きなリスクを伴います。自分と同じチームのダイバーを不安させることや迷惑をかけてしまう恐れがあります。その場合はリフレッシュダイビングコースがお勧めです。周りの人を気にすることなく、器材のセッティングや浮力コントロール、潜行や浮上などの復習ができます。しっかり思い出しながら安全にダイビングを楽しみましょう♪

Q03 以前ダイビングした時より体型が変わってしまいました。

極端な体重の変化があった場合は、ウエイト量の調整が必要となります。極端に痩せた・極端に太った場合、体重の変化と着るウエットスーツも変わりますので、ウエイト量が減ったり、増えたりします。また体型の変化により、体力も変動すると思われます。その場合はエアーの消費にも影響を与える可能性があります。再開する時の1ダイブ目は特にウエイト・エアーの管理・浮力コントロールを意識して安全にダイビングを楽しみましょう♪

Q04 耳抜きがあまり上手くできません。潜行に時間がかかります。

耳抜きが苦手のダイバーの多くはそもそも耳抜きの正しいやり方をわかっていないことが多いです。当店では耳抜きのコツをレクチャーし、一人ひとりにあった方法でアドバイスさせて頂いております。また体調不良で耳抜きができない場合もございます。風邪や鼻炎、花粉症などにも影響されますので、体調が悪い時のダイビングは控えましょう。無理に耳抜きをすることに炎症を起こす可能性や鼓膜が破れてしまうかもしれません。最後に元々の体質で耳管が細い方もいらっしゃいます。20本程度潜ってもダイビングを初めた時とあまり変わらないようであれば一度耳鼻科で診察してみてください。耳管が狭い場合は広げる治療もあるそうです。

Q05 ボートダイビングが初めてでも乗船できますか?

もちろん可能です。当店のスタッフがボートの使い方を説明させて頂きます。乗船マナーやダイビングマナーなどもございますので、わからないことがございましたらお気軽にスタッフに訪ねてください。またボートダイビングの専門的な知識を習得されたい方はボートダイビングのアドベンチャーダイブやボートダイバースペシャルティコースもご用意しておりますので、興味のある方はお気軽にお問合せください。

Q05 水中カメラを買ってはじめてのダイビングです。コツはありますか?

水中での写真は陸とは違ってとても難しいです。なぜならば、陸は簡単に止まることができますが、水中では完全に止まることやバランスをとることが難しいからです。初めはぶれたり、ピントが合わなかったりします。上達する方法はカメラの操作方法に慣れて、ダイビングスキルを上達させることが一番の近道です。カメラの操作方法や撮り方を上達させるにはデジタルアンダーウォーターフォトグラファースペシャルティの受講がお勧めです。またダイビングスキルを上達させるにはピークパフォーマンスボイヤンシースペシャルティ(中性浮力)の受講がお勧めです。綺麗な写真が撮れるようになるともっともっとダイビングが楽しくなりますよ♪

Q06 ボートダイビングの際、酔い止めは必要ですか?

船酔いの心配がある方は酔い止めの服用をお勧めしております。ダイバー人気の酔い止めは「アネロン」です(私は医師ではないので参考までに)船酔いして体調が悪くなり、せっかくのダイビングが台無しになっているダイバーの方もいらっしゃいます。ダイビングの前日はしっかり睡眠をとり、お酒も控えめして体調を整えましょう。万が一船酔いしてしまった場合は、個室には絶対に籠らないで、風が当たる場所へ移動しましょう。一番揺れにくい船尾がお勧めです。吐きたい時は船縁から海に向かって吐きましょう。トイレで吐くと臭いが篭りますので、絶対にダメです。ダイビングマナーも大切に。

Q07 友達と一緒に潜れますか?(Cカードあり・なし)

もちろん可能です。体験ダイビングやOWDコース、AOWコースに参加するお友達との同行ファンダイビングに限り、通常のファンダイビング料金より格安料金でご利用して頂けます。

Q08 何年もマイ器材を使用してないのですが

使用する前にオーバーホールをお勧め致します。使用していなくてもゴムなどが劣化している恐れがあります。急にフリーフローするかもしれません。安全に安心してダイビングをするためにも、オーバーホールをして頂くかもしくは当店のレンタル器材を使用して頂くことをお勧め致します。

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