国立公園・慶良間諸島でダイビング!

FUNダイビング
(ライセンス保持者)

日本が世界に誇る慶良間諸島!

 沖縄の海は日本が世界に誇れる最高の海です。その中でも1ランク上をいくのがこの慶良間諸島。国立公園にも指定させております。慶良間諸島とは前島・黒島・儀志布島・渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・久場島・安室島・慶留間島・外地島・屋嘉比島などの島々の集合体です。数多くのダイビングポイントがありますので海況や風向きなどを考慮して、その日のベストなポイントでダイビングをします。どのポイントを潜っても透明度は最高♪条件が整うと30mオーバーの透明度も期待できます♪大物狙って潮の流れにのるドリフトダイビングも最高です(^^♪

沖縄 慶良間 ダイビング
  • コース料金
  • 2ダイブ:16000円
  • 3ダイブ:18500円

(ガイド料・乗船代・タンク代・ウエイトシステム・保険料・那覇市内宿泊先送迎・ドリンク・消費税込み・器材レンタルは別途)

  • お得な特典
  • 1年以内の再来店で1000円割引♪
  • 3ダイブするとダイビング器材レンタル半額♪
  • Instagramのフォロワー様は更にお得な特典や割引あり♪

1 ご予約・お問合せ

 ご新規様はご予約頂く前にホームページで慶良間諸島でのファンダイビングの流れやタイムスケジュール、料金やご注意事項の確認をお願い致します。わからないことがありましたらお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。下のボタンを押して頂くとファンダイビングのお申込みフォームへと移動します。こちらから返信メールを送らせて頂きますのでご確認ください。

※リピーター様はメールやLINEでのご予約も可能です。

2 宿泊先へお迎え!

 宿泊先へ07:30頃を目安にお迎えにあがります。水着着用のうえ、時間厳守で宿泊先のロビーもしくは出入り口にお越しください。港に向かう途中のコンビニ・スーパーマーケット・沖縄のお弁当屋さんに立ち寄りますので、昼食を購入して下さい。

3 港到着!

 記入して頂いた必要書類の確認をします。レンタル器材の方はこちら準備致します。マイ器材の方は器材のセッティングをお願い致します。準備ができ次第、乗船の案内をさせて頂きますので、その間にウエットスーツに着替えてお待ちください。

4 慶良間に向かって出港!

 当日の海況・ポイントにもよりますが、40~50分程で慶良間諸島に到着します。午前中に2DIVEし、その後お昼休憩に入ります。午後からは1DIVEして那覇に帰港しますので、2DIVEで終えられた方も途中で帰港することはできません。予めご了承ください。お昼休憩中はスノーケリングもして頂けます♪

5 お疲れ様でした!

 ダイビングクルーザーにはシャワー施設や更衣室がございますので、ご利用して頂けます。帰港時刻は15:00~16:00頃の予定です。片付けや着替えを済ませたら港の待合所でログ付けをおこないます。終わり次第宿泊先までお送り致します。精算は現金のみです。マイ器材の方は器材を乾かしてからの郵送も可能です。

沖縄 ダイビング ウミガメと泳ぐ

 はじめての沖縄でのダイビングは慶良間諸島がお勧めです♪ダイバーに大人気のウミガメさんと遊べることもありますよ♪また12月頃~4月上旬頃は慶良間諸島へ向かう途中や帰りにホエールウォッチングクジラ)ができることもあります♪

【参加条件】
オープンウォーターダイバー以上
【当日必要なもの】
  • ダイビング器材【レンタル可能】
  • Cカード
  • ログブック
  • 水着
  • 着替え
  • タオル
  • サンダル
  • 昼食代
【推奨ダイビングライセンス

ダイビングポイントをクリックすると詳細ページへ移動します。
前島・渡嘉敷周辺
大丸
初級~(ドリフトほぼなし)
浅場のサンゴがとても綺麗でカラフルな魚が群れております。初級ダイバーやまったりダイビングが好きな方に人気のポイントです。棚下は砂地が広がっており、ホワイトチップシャークやウミガメが休憩していることもあります。時期によってはコブシメにも会えます。
パライソ
初級~(ドリフト可能)
浅場のサンゴがとても綺麗でカラフルな魚が群れております。少し沖へ泳ぐととても綺麗な砂地も広がっております。大きなハマサンゴが沢山あり、ホワイトチップシャークが隠れていることも!ウミウシも沢山います。確率はそんな高くはないですが、アオウミガメに会える可能性がポイントでもあります。
黒島北
初級~(ドリフト可能)
慶良間を代表する人気ポイント。奇跡が起こる可能性があるポイントなので慶良間好きのダイバーは皆大好きなポイントの1つです。高確率でホワイトチップシャークに会えます。流れがいい時はバラクーダ・ロウニンアジ・イソマグロなど。激レアではありますが、ジンベイザメやマンタ、イルカも出るポイントです!
棚上や離れ根(ツインロック)のお花畑にはハナダイ系やスズメダイ系の綺麗なお魚群れております。
黒島西
初級~(ドリフト可能)
そのままですが、黒島の西側です。ドーナツ岩と呼ばれている根があり、一周回ることができます。潮によっては巻き潮になったり、ダウンカレントがある場所もあります。秋~春はウミウシが沢山付いている場所があるので、無理に泳がず、写真好きの方はじっくり撮影会もありです。また沖側はマンタの通り道としても有名です。
黒島南
初級~(ドリフト可能)
強いて言えば地形ポイントです。浅場はサンゴがあり、可能性は高くありませんが、ウミガメに出会えることもあります。流れがある時は大物も出るのでドリフト中は油断しないようにしましょう!運がよければナポレオン、ロウニンアジ、ギンガメアジ、イソマグロなど。黒島西と同じくマンタの通り道、ホバリングする場所もありますので、マンタの時期には人気が出ます。
立標
中級~(ほぼドリフト)
夏前や秋前の季節はマンタのクリーニングポイントです。ウチザン礁に入る前にここでマンタチェックして、発見したらここで潜ることがあります。マンタがいないと何もありません。
ウチザン礁
中級~(ほぼドリフト)
慶良間の代表する人気のドリフトダイビングポイントです。メインの根は魚影が非常に濃く、流れているときは高確率で大物に会える可能性があります。夏前や秋頃はマンタのクリーニングポイントになります。今年(2018)は春頃でもマンタが出ております!マンタ以外にもホワイトチップシャーク、ロウニンアジ、ハナヒゲウツボ、マダラトビエイ、ギンガメアジ、ウメイロモドキの群れなどと出会えます。
運瀬
中級~(ほぼドリフト)
慶良間の代表する人気のドリフトダイビングポイントです。潜ると高確率で何かしら大物に出会えます。北側は魚影が非常に濃いです。深場にはガメラみたいな大きいウミガメもいたりします。マンタの時期はここにも出現することがあります!その他の生物としてはホワイトチップシャーク、ロウニンアジ、ギンガメアジ、イソマグロ、バラフエダイなどと遭遇できます。
ツインタワー
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントです。潮次第ではとても流れます。体験ダイビングや講習には不向きなポイントです。大きな輪岩が横並びになっており、その間は回ることができます。沖の根にはホワイトチップシャークがいるとこもあります。
カミグスク
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントです。ここはメインの根に「天女の窓」と呼ばれている穴があります。この窓を覗いて水面を見上げると光が差してとても綺麗です。他にも浅場には洞窟や水路があります。季節によりますが、水路にはキンメが群れていることもあります。その他の生物としてはアオウミガメ、ホワイトチップシャークなど。今年(2018年)はここでもマンタが出ました!
城島南
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントです。水深が深いので体験ダイビングや講習には不向きなポイントです。沖側は回遊魚がみれる可能性があり、マンタが出る可能性もあるポイントです。冬場は珍しいウミウシが付くことがあります。
アラリ
初級~(ドリフト可能)
昔に比べると確率が下がっておりますが、ウミガメに会える可能性があるポイントです。着底すると10m後半の水深がずっと続いております。カクレクマノミが多いポイントです。これといって見所は特にありません。ドリフトするとウミガメ・ホワイトチップシャーク・回遊魚などの大物にも出会える可能性はあります。
ムチズニ
初級~(ドリフトほぼなし)
これといって見所は特にありません。確率は高くありませんが、アカウミガメに会える可能性があります。深場はダイナミックな地形になっております。
自津留
中級~(ドリフト可能)
慶良間を代表するドリフトポイント。潮よっては巻いている時もありますので、ドリフトアンカーダイビングの時は流れに逆らわないといけないこともあります。先端の深場は潮当たりがいいので大物遭遇率も上がります。流れに乗る時は沖は大物、浅場は綺麗なサンゴとカラフルな魚が群れています。メインの根「通称割れ岩」には数種類の魚が群れが付いており、その沖にはテングカワハギやバラフエダイが群れております。少しアカヤの方に進むとハナゴイの群れが綺麗な場所もあります。激レアシリーズですが、トラフザメやカジキ、ホエールと出会えることも。
アカヤ
初級~(ドリフト可能)
浅場のサンゴが綺麗でカラフルな魚がついております。アオウミガメに出会える確率があるポイントでもあります。運がよければナポレオン、ホワイトチップシャーク、トラフザメも!
カメパラダイス
初級~(ドリフト可能)
名前の通りカメポイントです(笑)ここはアオウミガメのクリーニングポイントがありますので、99%ウミガメに出会えます!ここでウミガメに会えないのは逆に珍しいです…(笑)最高25匹以上(途中数えるのやめました笑)のアオウミガメと遭遇した事があります!
カメキチ
初級~(ドリフトほぼなし)
カメキチというカメがいたウミガメポイントです。ここでは2種類のウミガメに会える確立が高いですが、中でもタイマイは高確率で出会えます。他にも慶良間諸島でみえるクマノミが5種類います。このポイントの周辺はカメポイントで少し場所を移動するだけでポイント名が変わります。例:タマルル・タマナファーム・サンドトライアングル・カミグー
カミグーの沖根は時期によってはスカシテンジクの群れがたくさん付きます。とても綺麗ですが、船から少し遠いのでエア持ちがいい方にお勧めです。
野崎
初級~(ドリフト可能)
サンゴが一面に広がっている場所があります。ハナダイ系、スズメダイ系のお魚が沢山群れており、とても綺麗です。アオウミガメやホワイトチップシャークが休憩していることもあります。また深場の砂地にはヤシャハゼがいます。南側はアオウミガメのクリーニングポイントがありますので、高確率で出会えることがあります。その他の生物としては、ホワイトチップチャーク、マダラトビエイ、コブシメ、ヤッコエイ、タイマイ、アジ系など。
アリガーケーブル
初級~(ドリフト可能)
名の通り水底にはケーブルがあります。深場の根にはスカシテンジクダイやケラマハナダイなど魚がついています。綺麗な砂地も広がっていて無数にチンアンゴがいます。アオウミガメやホワイトチップシャークも出る可能性があります。2017年はトンガリサカタザメが数日間いついておりました!
アリガー南
初級~(ドリフト可能)
アリガーケーブルの南側のポイントです。ケーブル側よりウミガメに会える確立が高くなります。運がよければマダラトビエイ、ホワイトチップシャークなども。
座間味島周辺
6番岬
初級~(ドリフトほぼなし)
ガレ場と地形ポイント。人が一人通れるぐらいのトンネルやクレバスがあります。時期によってはウミウシも沢山付く根があります。少し泳いで沖へ行くと運がよければロウニンアジ、ナポレオン、アオウミガメ、マダラエイなど見れる可能性があります。キビナゴが群れ時期はとても綺麗で、大物のアタックするシーンをみれる時もあります。
7番崎
初級~(ドリフト可能)
浅場のサンゴがとても綺麗でカラフルなお魚が沢山ついております。昔程ではありませんが、アオウミガメに出会える可能性があるポイントです。またゴマモンガラの数を多いポイントなので初夏の繁殖期は注意が必要です。ウエットスーツの上から噛まれることがあります。周りをよく見て攻撃されそうだったら逃げましょう。
知志
初級~(ドリフトほぼなし)
慶良間諸島の中では珍しい地形ポイントです。洞窟やクレバスなどがあり、地形好きの方にはお勧めのポイントです。たまにナポレオンやホワイトチップシャークが紛れ込んでいることもあります。万座や糸満の地形ポイントに比べると少し物足りかもしれません。
ウチャカシ
初級~(ドリフト可能)
地形とドリフトポイント。水路を超えて離れ根にいくとピグミーが付いている場所や流すとロウニンアジやホワイトチップなども遭遇できる可能性があります。
由比ヶ浜
初級~(ドリフトほぼなし)
リュウキュウキッカサンゴがとても多く綺麗なポイントです。水路、クレバスの間を通れるところがいくつかあります。アオウミガメにも遭遇できる可能性があるポイントです。
男岩
中級~(ほぼドリフト)
慶良間を代表するドリフトポイントです。潮当たりがいい場所なのでタイミングが合えば大物に出会えることがあります。大潮の時は流れも強いです。時期によっては無数のキビナゴがおり、大物がアタックするシーンがみれることもあります。北側の棚の上はキンギョハナダイやカスミチョウチョウオが無数に群れており、とても綺麗です。ナポレオンが隠れていることも!南側にはハナヒゲウツボがいる場所があります。沖出しする時にはバラフエダイや運よければバラクーダ、ホワイトチップに会えることもあります。
北平瀬
中級~(ほぼドリフト)
ドリフトポイントです。ホワイトチップやマダラトビエイ、ウミガメに会えることもあります。南側はイソバナがとても綺麗な場所があります。
灯台下
初級~(ドリフト可能)
ガレ場と砂地のポイントです。浅場ではウミガメに会える可能性もあります。深場にはチンアナゴやハシャハゼがいたりします。
唐馬NO.1
初級~(ドリフトほぼなし)
ガレ場と砂地のポイントです。イカリがあるメインの根にはハナダイ系がついていて数種類のウミウシもいます。時期によってはカエルアンコウやハダカハオコゼ、スカシテンジクダイなどもいます。砂地にはチンアナゴやヤシャハゼもおり、エア持ちが良い方は水深40mのアザハタ根までご案内することも可能です。根の周りには珍しいハゼもいます。
唐馬NO.2
初級~(ドリフトほぼなし)
砂地が綺麗なポイントです。北風が強い冬場はダイバーで大賑わいになります。チンアナゴが密集している場所があり、カクレクマノミもいます。サンゴにはデバスズダイがついていて出たり、入ったりする光景がとても綺麗です。時期によってはカエルアンコウやハダカハオコゼもいます。運がよければミナミハコフグの幼魚やヤッコエイ、稀にウミガメもいます。映画で有名になったドリーちゃん(ナンヨウハギ)にも出会えます。
ドラゴンレディ
初級~(ドリフトほぼなし)
砂地が綺麗なポイントです。北風が強い冬場はダイバーで大賑わいになります。昔「彼女が水着に着替えたら」という映画の撮影沈められたプロペラ機の残骸が残っています。深場のガレ場にはマクロ生物や時期によってニシキフウライウオがつくこともあります。 浅場のガレ場には数種類のクマノミおり、ウミウシも数種類います。その付近にはジョーフィッシュや時期によってはカエルアンコウが数個体出現します。
大曽根
初級~(ドリフト可能)
唐馬浜より少し南に移動したところの根。根の周りをまったりダイビング。ポイントが被ってどうしようもない時に潜るポイントの1つです。
夫婦岩
中級~(ほぼドリフト)
ドリフトポイントです。潮によっては流れが複雑になります。岩の間と通れる場所もあり、トンネルもあります。時期によってはキビナゴも無数に群れるので大物がアタックするシーンをみれることもあります。運がよければアオウミガメやホワイトチップ、アジ系、イソマグロなども遭遇できるポイントです。
阿嘉島・久場島周辺
タートルベイ・あごのまがい
初級~(ドリフト可能)
手前は砂地が広がっており、東側はサンゴが広がっています。渡嘉敷のカメポイントみたいな風景です。そのエリアにはウミガメがいますので、アオウミガメやタイマイと出会える可能性があります。砂地の根にはスカシテンジクダイやキンメが無数に群れて付いている場所があります。
シークレットケーブ
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントです。複数のトンネル、洞窟やクレバスがあります。地形好きにはお勧めのポイントです。
キャニオン
中級~(ドリフトほぼなし)
慶良間諸島の地形ポイントの中では1番クオリティが高いポイントです。グランドキャニオンのような地形が水中に沈んでいるような感じです。
紺瀬
中級~(ほぼドリフト)
慶良間を代表するドリフトポイントです。浅場はガレ場で大きな岩がゴロゴロしています。潮次第では流れ場強く大物に会える可能性もあります。
久場西の隠れ根
中級~(ほぼドリフト)
ダイナミックなドロップオフの隠れ根。潮の当たり方によっては回遊魚に出会えることもあります。根の上はキンギョハナダイが群れていてとても綺麗です。根の下は水深40mの世界。ピクミーシーフォースが付いているヤギもあります。
奥武島
中級~(ほぼドリフト)
ゴロゴロとした巨大な岩があり、潮の当たりがいい時は回遊魚に出会えることもあります。
根の間の水路にはロウニンアジが泳いでいることもあります。
 慶良間諸島にはまだまだたくさんのダイビングポイントがあります。その中でも当ショップでよく潜るダイビングポイントをピックアップしております。