国立公園・慶良間諸島でダイビング!

FUNダイビング
(ライセンス保持者)

日本が世界に誇る慶良間諸島!

 沖縄の海は日本が世界に誇れる最高の海です。その中でも1ランク上をいくのがこの慶良間諸島。国立公園にも指定させております。慶良間諸島とは前島・黒島・儀志布島・渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・久場島・安室島・慶留間島・外地島・屋嘉比島などの島々の集合体です。数多くのダイビングポイントがありますので海況や風向きなどを考慮して、その日のベストなポイントでダイビングをします。どのポイントを潜っても透明度は最高♪条件が整うと30mオーバーの透明度も期待できます♪大物狙って潮の流れにのるドリフトダイビングも最高です(^^♪

沖縄 慶良間 ダイビング

1 ご予約・お問合せ

 ご新規様はご予約頂く前にホームページで慶良間諸島でのファンダイビングの流れやタイムスケジュール、料金やご注意事項の確認をお願い致します。わからないことがありましたらお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。下のボタンを押して頂くとファンダイビングのお申込みフォームへと移動します。こちらから返信メールを送らせて頂きますのでご確認ください。

※リピーター様はメールやLINEでのご予約も可能です。

2 宿泊先へお迎え!

 宿泊先へ07:30頃を目安にお迎えにあがります。水着着用のうえ、時間厳守で宿泊先のロビーもしくは出入り口にお越しください。港に向かう途中のコンビニ・スーパーマーケット・沖縄のお弁当屋さんに立ち寄りますので、昼食を購入して下さい。

3 港到着!

 記入して頂いた必要書類の確認をします。レンタル器材の方はこちら準備致します。マイ器材の方は器材のセッティングをお願い致します。準備ができ次第、乗船の案内をさせて頂きますので、その間にウエットスーツに着替えてお待ちください。

4 慶良間に向かって出港!

 当日の海況・ポイントにもよりますが、40~50分程で慶良間諸島に到着します。午前中に2DIVEし、その後お昼休憩に入ります。午後からは1DIVEして那覇に帰港しますので、2DIVEで終えられた方も途中で帰港することはできません。予めご了承ください。お昼休憩中はスノーケリングもして頂けます♪

5 お疲れ様でした!

 ダイビングクルーザーにはシャワー施設や更衣室がございますので、ご利用して頂けます。帰港時刻は15:00~16:00頃の予定です。片付けや着替えを済ませたら港の待合所でログ付けをおこないます。終わり次第宿泊先までお送り致します。精算は現金のみです。マイ器材の方は器材を乾かしてからの郵送も可能です。

沖縄 ダイビング ウミガメと泳ぐ

 はじめての沖縄でのダイビングは慶良間諸島がお勧めです♪ダイバーに大人気のウミガメさんと遊べることもありますよ♪また12月頃~4月初頃は慶良間諸島へ向かう途中や帰りにホエールウォッチングクジラ)ができることもあります♪

【参加条件】
オープンウォーターダイバー以上
【通常料金】
2ダイブ 16000円
3ダイブ 18500円
【グループ特典】
  • 3ダイブでフルセット器材レンタルが半額♪
  • グループでのお申込みで500円割引♪
※2名様以上でお申込みの方が対象です。繁忙期は適応外となります。
【リピーター特典】
  • 3ダイブでいつでもフルセット器材レンタルが半額♪
  • 1年以内の再来店の方は更に500円割引♪
  • いつでもグループ割引適応♪
※リピーター様やショップ様のご紹介を受けた方も適応されます。
【料金に含まれているもの】
  • ガイド料
  • 乗船代
  • タンク代
  • ウエイトシステム
  • 那覇市内宿泊先送迎
  • ドリンク
【当日必要なもの】
  • ダイビング器材【レンタルは別途料金】
  • Cカード
  • ログブック
  • 水着
  • 着替え
  • タオル
  • サンダル
  • 昼食代
【推奨ダイビングライセンス

ダイビングポイントをクリックすると詳細ページへ移動します。
前島・渡嘉敷周辺
大丸
初級~(ドリフトほぼなし)
浅場のサンゴがとても綺麗です。棚下は砂地が広がっています。チンアナゴ、ホワイトチップ、アオウミガメ、コブシメなど
パライソ
初級~(ドリフト可能)
浅場のサンゴがとても綺麗です。少し泳ぐと砂地も広がっていて綺麗です。
運がよければアオウミガメや大きなハマサンゴの中にホワイトチップもいたりします。
黒島北
初級~(ドリフト可能)
慶良間を代表する人気ポイント。
潜ると何かしら出会えますので、安定感が高いのも人気の1つです。
運がよければナポレオンやハンマーヘッドシャーク、ロウニンアジやギンガメアジなど
激レアですが、沖でジンベイザメやイルカを目撃したこともあります。 
流れがある時は大物や群れで出会える確立が高いですし、サメ穴にはホワイトチップが高確率でいます。
黒島西
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントでドーナツ岩と呼ばれるところをぐるっと一周できます。
ウミウシもいっぱいついてますのでじっくり潜ると楽しいポイントです。
その他の生物:ホワイトチップなど
黒島南
初級~(ドリフト可能)
地形とサンゴも綺麗です。通り抜け出来るトンネルがあります。
運がよければナポレオン、ロウニンアジ、ギンガメアジ、イソマグロなど
沖は大物が見れたり、浅場のサンゴ周辺ではウミガメに会える可能性も。ここはマンタの通り道でもあります。
立標
中級~(ほぼドリフト)
夏前や秋前の季節はマンタのクリーニングポイントになります。
ウチザン礁に入る前にここでマンタチェックして、発見したらここで潜る形も多いです。
ウチザン礁
中級~(ほぼドリフト)
慶良間の代表する人気のドリフトダイビングポイントです。私も好きです。
魚影が非常に濃く、流れているときは高確率で大物に会える可能性があります。
季節によりマンタのクリーニングポイントでもあります。(慶良間では数少ない)
その他の生物:ホワイトチップ、ロウニンアジ、ハナヒゲウツボ、マダラトビエイ、ギンガメアジ、ノコギリダイ、ウメイロモドキの群れなど
運瀬
中級~(ほぼドリフト)
慶良間の代表する人気のドリフトダイビングポイントです。私も好きです。
潜ると高確率で何かしら大物に出会えます。
魚影が非常に濃いです。
深場にはガメラみたいな大きいウミガメもいたりします。
運がよければ南側でウミガメに会えることも。
季節によりますが、マンタの通り道でもあります。
その他の生物:ホワイトチップ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、イソマグロ、バラフエダイ、キンギョハナダイなど
カミグスク
初級~(ドリフト可能)
地形ポイント。
ここのメインは天女の窓に。この窓を覗いて水面を見上げるととても綺麗です。
浅場には洞窟や水路があります。季節によりますが、水路にはキンメが群れていることもあります。
その他の生物:アオウミガメ、ホワイトチップ、リュウキュウハタンポ、アカマツカサ、数種類のクマノミなど
アラリ
初級~(ドリフト可能)
アオウミガメやタイマイに会える可能性があります。
沖にいくと通り抜けできる根もあります。
カクレクマノミが多いポイントです。 
ドリフトするとアオウミガメ・ホワイトチップ・ナポレオンなどの大物にも出会える可能性があります。
ムチズニ
初級~(ドリフトほぼなし)
アカウミガメに会える可能性があるポイントです。
浅場にはカクレクマノミのイソギンチャクがたくあります。
深場はダイナミックな地形ポイントがありますが、ディープSP保持者で上級者に限ります。
自津留
中級~(ドリフト可能)
慶良間を代表するドリフトポイント。
潮よっては巻いている時もありますので、流れに逆らうこともあります。
ギシップ島の先端の流れが当たるところにはキビナゴが無数に群れていて綺麗です。それは狙って大物がアタックすることも。
沖は大物、浅場サンゴにカラフルな魚が群れている。
メインの根「通称割れ岩」には魚が群れていてウミウシもついてます。
穴にはホワイトチップの寝床もあります。
その他の生物:イソマグロやアジ系、コブシメ、 マダラトビエイ、ナポレオンなど
あと激レアでカジキの目撃情報も。
アカヤ
初級~(ドリフト可能)
ウミガメポイントの1つ。アオウミガメに会える確立が高めです。
運がよければナポレオン、ホワイトチップも 
浅場のサンゴが綺麗でカラフルな魚がついていたり、カクレクマノミもいます。
その他の生物:コブシメ、タイマイ、ハナゴイ、キンギョハナダイなど
カメパラダイス
初級~(ドリフト可能)
名前の通りカメポイントです(笑)
ここはアオウミガメに会える確立の高いポイントです。
あとタイマイもいます。
ここでウミガメに会えないのは逆に珍しいです…(笑)
カメキチ
初級~(ドリフトほぼなし)
名前の通りウミガメポイント。ここで2種類のウミガメに会える確立が高いですが、中でもタイマイは高確率で出会えます。
クマノミも5種類います。
このポイントの周辺はカメポイントで少し場所を移動するだけでポイント名が変わります。
例:タマルル・タマナファーム・サンドトライアングル・カミグー
カミグーの沖根は時期によってはスカシテンジクの群れがたくさん付きます。とても綺麗ですが、船から少し遠いので中級者以上が望ましいです。
野崎
初級~(ドリフト可能)
エダサンゴが幅広く広がっていてとても綺麗なポイントです。
その上にスズメダイ系の魚やハナゴイの魚影が多いです。
砂地の深場にはヤシャハゼもいます。
南側はアオウミガメのクリーニングポイントがありますので、高確率で出会えることがあります。
その他の生物:ホワイトチップ、コブシメ、ヤッコエイ、タイマイ、アジ系など
アリガーケーブル
初級~(ドリフト可能)
名の通り水底にはケーブルがあります。
深場の根にはスカシテンジクダイやケラマハナダイなど魚がついています。
砂地も広がっていて綺麗でチンアンゴの住処でもあります。
季節によってはカエルアンコウやハダカハオコゼもいます。
その他の生物:ハナヒゲウツボ、アオウミガメ、ホワイトチップ、コブシメ、アジ系、イソマグロ、クマノミ数種類など
アリガー南
初級~(ドリフト可能)
ケーブルの南側のポイント。
ケーブルより南の方がウミガメに会える確立が高いです。
運がよければマダラトビエイ、ホワイトチップも
その他の生物:コブシメ、カクレクマノミ、セジロクマノミなど
座間味島周辺
6番岬
初級~(ドリフトほぼなし)
地形ポイントです。
トンネルやクレバスなどがありウミウシがついてます。
少し泳ぐと運がよければロウニンアジ、ナポレオン、アオウミガメ、マダトビエイなど見れる可能性があります。
浅場のキビナゴもとても綺麗です。 大物のアタックも期待できます。
その他の生物:コブシメ、クマノミ数種類、ウミウシ数種類
7番崎
初級~(ドリフト可能)
浅場のサンゴがとても綺麗でカラフルな魚もいっぱいついてます。
アオウミガメやホワイトチップに会える可能性もあります。
クマノミも数種類います。
2016年は台風が少なく、水温の上昇でサンゴの白化が進んでます。
知志
初級~(ドリフトほぼなし)
地形ポイントで、大きな洞窟や小さな洞窟、クレバスなど地形好きには最高のポイントです。
ウミウシもいっぱいついていますし、ホワイトチップが寝てる穴もあります。
運が良ければナポレオンに会えることも…
 ウチャカシ
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントです。
水路を超えて離れ根にいくとピグミーがついてる場所やドリフトで流すとロウニンアジやホワイトチップなども見れる可能性があります。
由比ヶ浜
初級~(ドリフトほぼなし)
リュウキュウキッカサンゴがとても多い、サンゴが綺麗なポイントです。
水路、クレバスの間を通れるところがいくつかあります。
ウオウミガメにも出会えるポイントです。
2016年は台風が少なく、水温の上昇でサンゴの白化が進んでます。
男岩
中級~(ほぼドリフト)
慶良間を代表するドリフトポイントです。
流れる時はめっちゃ流れます。
その分群れや大物に出会える可能性が高いです。
無数のキビナゴがいたり、それにアタックする大物の魚に会える可能性も。
南側にはハナヒゲウツボいます。
沖だしする時にはバラフエダイや運よければナポレオンやバラクーダ、ホワイトチップに会えることも!
その他の生物:グルクン、キンギョハナダイ、カスミチョウチョウオ、ピグミーシーホォースなど
北平瀬
中級~(ほぼドリフト)
ドリフトポイントです。
ホワイトチップやマダラトビエイ、ウミガメに会えることもあります。
南側のイソバナもとても綺麗です。
その他の生物:キンギョハナダイ、ハナゴイ、カスミチョウチョウオなど
灯台下
初級~(ドリフト可能)
ガレ場と砂地のポイントです。
浅場ではウミガメに会える可能性もあります。
深場にはチンアナゴやハシャハゼがいたりします。
唐馬NO.1
初級~(ドリフトほぼなし)
ガレ場と砂地のポイントです。
イカリがあるメインの根にはハナダイ系がついていて数種類のウミウシもいます。
時期によってはカエルアンコウやハダカハオコゼ、スカシテンジクダイなどもいます。
砂地にはチンアナゴやヤシャハゼもいます。
唐馬NO.2
初級~(ドリフトほぼなし)
砂地が綺麗なポイントです。
チンアナゴが密集してる場所があったり、カクレクマノミもいます。
サンゴにはデバスズダイがついていてとても綺麗です。
時期によってはカエルアンコウやハダカハオコゼもいます。
運がよければミナミハコフグの幼魚やヤッコエイ、稀にウミガメもいます。
今流行りのドリーちゃん(ナニョウハギ)にも出会えます。
ドラゴンレディ
初級~(ドリフトほぼなし)
砂地が綺麗なポイントです。
浅場のガレ場には数種類のクマノミもいます。
ウミウシも結構いたりします。
浅場の根にはスカシテンジクダイがついていてとても綺麗です。
昔「彼女が水着に着替えたら」という映画の撮影沈められたプロペラ機の残骸が残っています。
深場のガレ場には時期によってニシキフウライウオがいます。
大曽根
初級~(ドリフト可能)
唐馬浜より少し南に移動したところの根。
根の周りをまったりダイビング。
夫婦岩
中級~(ほぼドリフト)
ドリフトポイントです。
流れが複雑なポイントです。
岩の間と通ったり、トンネルもあります。
キビナゴも無数に群れてたりします。
運がよければアオウミガメやホワイトチップ、アジ系、イソマグロなど
阿嘉島・久場島周辺
タートルベイ・あごのまがい
初級~(ドリフト可能)
手前は砂地が広がって少し東側にサンゴが広がってます。
イメージとしたら渡嘉敷のカメポイントみたいなかんじです。
サンゴの周辺ではウミガメに会える可能性があります。
砂地の根にはスカシテンジクダイやウミウシもいます。
運がよければヤッコエイ、ミナミハコフグなど
シークレットケーブ
初級~(ドリフト可能)
地形ポイントです。
無数のトンネル、洞窟やクレバスがあります。
地形好きには最高です。
ウミウシもついてますよ。
その他の生物:リュウキュウハタンポ、アカマツカサ、クマノミ数種類など
キャニオン
中級~(ドリフトほぼなし)
慶良間諸島で私が一番好きな地形ポイントです。
グランドキャニオンが水中にあるようなかんじです。
紺瀬
中級~(ほぼドリフト)
慶良間を代表するドリフトポイントです。
浅場はガレ場で大きな岩がゴロゴロしてます。
流れる時は流れるので大物に会える可能性もあります。
その他の生物:ホワイトチップ、アオウミガメ、イソマグロ、アジ系、キンギョハナダイ、ハナゴイ、カスミチョウチョウオなど
久場西の隠れ根
中級~(ほぼドリフト)
ダイナミックなドロップオフの隠れ根。
潮の当たり方によっては回遊魚に出会えることも。
根の上はキンギョハナダイが群れていてとても綺麗。
根の下は水深40mの世界。ピクミーシーフォースが付いているヤギもある。
奥武島
中級~(ほぼドリフト)
ゴロゴロとした巨大な岩がある。
潮の当たり方によっては回遊魚に出会えることもあるが、激流になることもある。
根の間の水路ではロウニンアジが泳いでることも。
 慶良間諸島にはまだまだたくさんのダイビングポイントがあります。その中で当ショップでよく潜るダイビングポイントをピックアップしております。