慶良間諸島での体験ダイビングの流れ

慶良間諸島のダイビングポイントに到着!

 ダイビングクルーザーに乗船して慶良間諸島へ向かいます。体験ダイビングの説明は当日の進行状況によって異なりますが、出航前もしくは慶良間諸島のダイビングポイントに到着後におこないます。1つ1つ丁寧に説明致します。わからないことがありましたら、いつでもお気軽に質問して下さいね♪

ダイビング器材を背負って練習

沖縄 体験ダイビング

 ダイビングクルーザーの船尾(うしろ)でダイビング器材を装着します。実際にダイビング器材に触れて呼吸器の使い方やマクスとフィンの使い方の練習をします。慣れるまでゆっくり練習しましょう♪

まずは水面で呼吸の練習

体験ダイビング 呼吸の練習

 使い方を覚えたらまずは水面でプカプカ吹きながら呼吸の練習をします。しっかり手すりやロープを両手で持って足を後ろに伸ばすと安定しやすくのでバランスがとりやすいので、その状態のままゆっくり大きく深呼吸の練習をします。呼吸方法のポイントは口呼吸です。人は鼻呼吸に慣れているため意識して口呼吸を継続しないと無意識のうちに鼻呼吸に戻ります。マスクをしているため鼻から吸うことはできませんが、出すことはできます。鼻から息を出すとマスクが曇ることがあり、またマスクがずれてしまうトラブルにつながりますので、しつこいですが口呼吸を継続して行いましょう。しっかり口から息を吐くと呼吸が楽になります。

ロープを使ってゆっくり水中へ♪

体験ダイビング ロープ潜行

 いよいよ水中世界へ!ロープを持ちながらゆっくりと進んで行きます。その時に大切なスキルがあります。耳抜きです。水深が深くなる度に水圧が強くなるため、耳抜きをしないと痛くなります。0.5m~1mに一回ぐらいのペースで耳抜きをおこないましょう。慣れるまではバランスを崩しやすいですが、スタッフがフォローしますので、耳抜きと口呼吸だけ意識しておこなってください。

浅場の安全な場所へご案内致します♪

体験ダイビング 記念写真

 水中世界へようこそ♪ロープを使って潜れたらロープの下か近くの浅場へ移動します。砂地や岩場でなるべく平らなところで止まって水中世界に慣れましょう。なるべく前傾姿勢の状態を保ちます。一番バランスが取りやすい姿勢は漢字の「」の字の姿勢です。胸も水底にしっかりつけて顔だけ上げる姿勢がとてもバランスが取りやすいです。しっかり背中・腰にタンクの重心を乗せるようになると後は簡単です♪

バランスを取りながら移動

体験ダイビング 移動の練習

 水中に慣れてきたら次はバランスを取りながら移動します。いきなり泳ぐのは難しいので初めは自分の眼で確認しながら、岩と持ちながら移動します。イメージとしたら「手押し車」です。足は大きくゆっくり上下に動かします。膝を曲げる動作(自転車漕ぎ)みたいになると疲れるだけで全然進みません。

あっという間に泳げるようになります♪

体験ダイビング およぐ

 1ダイブ目で水中に慣れたら、2ダイブ目はこんなに上手に泳げるようになります♪あっという間に上達するので楽しさ倍増です♪可愛いクマノミや人気のウミガメ探しにもいけるようになります♪

体験ダイビングの後は

体験ダイビング後のスノーケリング

 ダイビング終了後の船が停泊中(休憩中)はスノーケリングで遊ぶこともできます。もっとダイビングがしたい方は追加ダイブも可能です。半日便は2ダイブまでできます。たくさんダイビングがしたい方はオプションで慶良間1日便変更し、最大3ダイブまで追加ダイブで遊んで頂けます。
※次回はライセンス講習でお待ちしております(^-^)


滞在日数に余裕のある方は

 沖縄での滞在日数に余裕のある方は連日体験ダイビングに参加して頂くことも可能です。またダイビングライセンス取得コースに参加して頂くことももちろん可能です!最短2日で取得可能!体験ダイビングの経験なしで参加される方も多いので是非この機会にチャレンジしてみましょう!

沖縄でダイビングを楽しもう♪