用語集

    
    
    
    
    
    
    
      
    


ISO感度【いそかんど】

国際標準化機構(ISO)の規格のこと。フィルムが光を記録できる度合いを表します。ISO感度の数字が小さいと画質は綺麗に撮影できるが多くの光が必要となります。ISO感度を上げると少ない光でも撮影できるようになりますが画質が荒くなります。

一眼タイプのマスク【いちがんたいぷのますく】

マスクの種類で前面のレンズが一枚になっているので視界が広くなります。

一酸化炭素中毒【いっさんかたんそちゅうどく】

リクリエーションダイビングの世界ではまず起こりません。一般的に血液中のヘモグロビンと言う酸素を運ぶ物質は一酸化炭素と結びつく方が200倍以上早く、呼吸中の気体に一酸化炭素が含まれているとヘモグロビンが酸素ではなく一酸化炭素と結びついて起こる中毒症状のこと。

色の吸収【いろのきゅうしゅう】

深度が深くなると色を吸収されます。その吸収もすべて色が同じように吸収されるのではなく、吸収される順番は赤色⇒橙色⇒黄色と白色⇒緑色⇒青色の順番です。水中世界が青色に見えるのは色の吸収が原因です。実際の色を見るためには光(ライトやストロボ)が必要となります。

インターバル【いんたーばる】

ダイビング後(OUT時間)水面に浮上してから次のダイビングのエントリー(IN時間)までの間の休憩時間のこと。

インナー【いんなー】

ウエットスーツの下に着る水着のこと。もしくはドライスーツの中に着る防寒服のこと。

インフレーターホース【いんふれーたーほーす】

BCDに空気を吸気及び排気するための蛇腹状のホースのこと。通常BCDの左肩に付いている。別名中圧ホースともいいます。

インリーフ【いんりーふ】

リーフの内側、大抵水深が浅く波が立ち難く穏やかな内湾性の海域のこと。

ヴァルサルヴァ法【ばぁるさるばぁほう】

耳抜きの方法の1つです。親指と人差し指で鼻をつまんで鼻に空気を送りこむようにして行う方法のこと。

ウエイト【うえいと】

ウェットスーツは浮力があるためその浮力を相殺するために使う重りのこと。基本的にはベルトに付けて腰に巻くことが多いです。他にもベストタイプやBCDに組み込めるタイプもあります。ウエットスーツの生地や厚みによっても浮力が変わるのでレンタルスーツの場合は調節が必要です。

ウエイトベスト【うえいとべすと】

ウエイトを組み込む事が出来るベストのこと。腰にウエイトが集中するのを防ぐ事が出来るので腰の負担を軽減できます。ドライスーツや厚みのあるウエットスーツを着用する時に重宝されます。

ウエイトベルト【うえいとべると】

ウエイトを付けるベルトのこと。装着のやり方は左手でバックル、右手で何も付いていない方を持ち、少し前傾姿勢の状態で縄跳びを跨ぐようにし腰より少し上の位置でで外らないようにしっかり締めましょう。外れてしまうと急浮上する可能性があるので注意!

ウェットスーツ【うぇっとすーつ】

体を保温・保護するためのスーツのこと。水着の上から着ます。皮膚とスーツの間に少し水が入ってくるので体は濡れます。生地はネオプレーンが一般的。厚さは様々で通常よく使われているのは5ミリが多いです。沖縄では夏場は3ミリ、冬場は6.5ミリが使われています。厚みによって浮力が変わるのでウエイト量に注意しましょう。

浮き耳【うきみみ】

リバースブロックと同意語。

うねり【うねり】

水中で体が左右に揺れる現象のこと。うねりは遠くで吹いた風の影響で出来るので、ダイビングポイントで風が吹いていなくても影響を受けることがあります。通常水深が浅い所程影響を受けることが多く深場に行く程影響が弱くなる傾向にあります。サージと同意語。

ウレタンフィン【うれたんふぃん】

フィンの材質の1つ。ゴムの柔軟性とプラスチックのデザイン性を併せ持った素材で幅広いダイバーに対応できるフィンです。