よくあるご質問 Q&A 慶良間便の乗船案内

*船の種類、ショップによって多少異なります。予めご了承下さい。

01 船に乗り込む

 吊橋がある場合は一人ずつ渡り切ってから渡るようにしましょう。極まれですが、ワイヤーが切れる場合がございます。サンダルやクロックス等は滑りやすいので一歩ずつ慎重に渡るようにしましょう。インストラクターが履いているは魚サンは滑りにくいです。

02 乗船したら何をする?

 乗船したらまずは荷物の整理をしましょう。使う物と着替えまで使わない物の分別を行い、決められたスペースに収納しましょう。船によって異なりますので、キャビンの中はドライルームの場合が多いですので、予めタオルは出しておきましょう。スタッフルームの可能性もあります。乗船時に確認が必要です。夏場は込んでるいることが多いです。スペースには限りがありますので、なるべく詰めて座って頂くようにお願いします。昼食が腐らないようにスタッフに渡してクーラーボックスに入れてもらうようにしましょう。
 水中カメラをお持ちの方は水槽で水没チェックも行えます。

03 出航前にボートの説明を聞く

 出航前に乗船したボートの使い方の説明があります。クルーがまとめて行う場合と各ショップごとで行う場合があります。わからないことがあったら担当のスタッフに確認をとるようにしましょう。

04 走行中について

 基本的にはポイントに着くまでは立ち歩かないようにしましょう。着席のままお待ちください。

05 気分が悪くなったら・・・

 船の内側(キャビンの中)、船首側は非常に酔いやすいです。船酔いされる方はなるべく船尾側や風の当たる場所にいるようにして下さい。気分が悪くなって吐きそうな場合は風下から海に向かって吐きましょう。絶対にトイレでは吐かないようにして下さい。臭いがこもって次の人も貰ってしまう可能性が高いです。あと狭い空間は非常に酔いやすいので、悪化してしまう可能性があります。

06 トイレについて

 水を流すボタンが付いてますので、長押しして流しましょう。使用された紙・ティッシュは絶対に流さないで下さい。そのまま海に流れでてしまいます。備え付けのゴミ箱に捨てるようにしましょう。

07 日焼け止め・サンオイルについて

 日焼け止めは使用して頂いて構いませんが、サンオイルは禁止です。手に付いたクリームは必ず拭き取って下さい。そのまま手すりに触れると滑りやすくなって危険です。沖縄の夏は特に日差しが強いので、サングラスがあると便利です。

08 操船席について

 操船席は前と後ろにあります。走行中少しでも触れてしまうと船に大きな影響を与えてしまいますので、絶対に触らない・近づかないようにしましょう。

09 禁煙について

 船の2Fか1Fの船尾が喫煙可能場所となると思います。禁煙の船もありますので、予めご確認下さい。

10 準備スペース、器材の収納スペースについて

 慶良間便は乗合船が多いため決められたスペースで順番に準備を行いましょう。軽器材もなるべくコンパクトにして指定された場所、もしくは指定されたカゴの中に入れるようにしましょう。ダイビング後のシリンダー(タンク)チェンジや片付けが済んだ方から奥に進んで、次の人のためにスペースを作るように心掛けましょう。

11 エントリー・エキジットについて

 慶良間便のほとんどのダイビングクルーザーは船尾からのエントリーになります。エントリー方法はジャイアントストライドエントリーが適しております。やったことがない方は、担当スタッフにレクチャーしてもらいましょう。エントリー・エキジットエリアでは長時間場所を独占しないように心掛けましょう。チームごと順番に行います。曇り止めも済ませ、器材も背負った状態で移動し、フィンを履いたらエントリーできるように準備しておきましょう。
 エキジットする時は、ラダー(はしご)でフィンを脱いでから上がるようにします。フィンを履いたた歩くのは危険です。揺れた瞬間に倒れてしまうことや周りの人をケガさせてしまうことがあります。絶対に避けましょう。船に上がったらエントリー・エキジットエリアで止まらないで自分達のスペースまで移動して器材を下ろしましょう。ラダー付近でとまっていると次の人が上がれなくなり、大渋滞になります。周りの配慮も大切です。

12 2Fへの昇り降りについて

 停泊中は2Fに上がることができる船が多いです。スタッフに確認をとってから行動に移しましょう。昇り降りする際は階段に向かい合って慎重に行ってください。逆向きで昇り降りし、滑ってケガをされる方がいます。手摺もしっかり持って下さい。

13 シャワー・着替えについて

 慶良間便のダイビングクルーザーには、温水シャワーが完備されてます。使用前は必ず温度を確認してから使用しましょう。お湯の量には限りがありますので、無駄遣いしないように節水を心がけましょう。最後の人がシャワーを使えなくなってしまうかもしれません。浴びる時の姿勢は海に流れ出るようにする・しゃがみながら浴びるようにして下さい。他の人(着替え終わってる人)にかかってしまうことがありますので、ご注意下さい。

*紛失・盗難・故障等の保証はありません。全て自己管理・自己責任となります。貴重品類は予めコインロッカーに入れておくなどして、自己管理して下さい