ウミガメポイントでダイビング!

カメキチ周辺のウミガメポイント

渡嘉敷島 ウミガメポイント ダイバーに人気のウミガメポイントです。南風に強いので夏場はよく利用します。基本的に穏やかなので2ダイブ目に利用してお昼休憩に入ります。停泊する場所によってポイント名が変わり(カミグウ・サンドトライサングル・タマルル・タマナファーム・カメキチなど)混んでるいる時は泊めれる場所にいくようなケースが多いです。

この周辺では

慶良間ダイビング タイマイ この周辺で高確率で出会えるウミガメはこちら。タイマイです。このようにサンゴを食べていることが多く、ゆっくり近づくと一緒に写真を撮れることもあります。急に泳いで近づいたり、触ったりはしないで下さい。ウミガメもビックリして逃げちゃいます(-_-;)

確率は低いですが

慶良間ダイビング アオウミガメ こちらはアオウミガメです。タイマイより確率は落ちますが、出会えることもあります。サンゴや地形に隠れていたり、寝てることが多いです。タイマイより臆病なので優しく見守ってあげてください(^^)

クマノミも5種類います♪

カメキチ カクレクマノミ 慶良間諸島で出会えるクマノミの種類は5種類です。このポイントはその5種類全てに出会えます♪こちらはニモで有名なカクレクマノミです。

慶良間では一番珍しい!

カメキチ セジロクマノミ 慶良間で出会えるクマノミの種類の中で1番珍しいクマノミがこちらのセジロクマノミです。

魚の群れ

ヨスジフエダイ ノコギリダイ 大きな魚の群れを見るのは難しいですが、カラフルな小坂の群れは見れます。こちらはヨスジフエダイやノコギリダイの群れです。グルクンやアマミスズメダイ、ロクセンスズメダイやオヤビッチャなども。

こんなかんじで隠れてます♪

カメキチ アオウミガメ 上を泳いだり、後ろから近づいたりしないでね!触るのもNGです。

上級者の方は

カミグウ スカシテンジクダイ ウミガメ探しとはまた別のコース。沖の根まで泳いでいくとスカシテンジダイやキンメが群れている根があります。少し距離がありますので、中級者以上の方にお勧めです。

ズームすると

沖の根 スカシテンジクダイ 時期によっては慶良間のポイントの中でベスト3に入るぐらい群れています。

運が良ければ

カメキチ マダラトビエイ かなり確率は下がりますが、運が良ければマダラトビエイやホワイトチップシャーク、バラクーダなども迷い込んでることもあります。

【環境について】
  • 夏のダイビングポイント
  • 基本的にとても穏やか
  • 水深15~6m
  • 平均透明度25m~
【お勧めライセンス講習】